TANGRAMのプロデューサー日誌

小劇場で大道具として暗躍したり、シアターKASSAIの運営のサポートをしたり、俳優活動をしています。TANGRAMの代表、俳優、プロデューサーとしても活動しています。

pray for Japan

※こちらの記事は7月10日までトップにあります。

スライドマルノコを募集しています。

東日本大震災で被災した皆様にはお見舞い申し上げます。

有志で被災地に電動工具を送ろうという小さなボランティアをやろうとしています。
事の経緯としては知り合いの舞台監督をやっているハセガワさんが地元岩手で震災のボランティアをやっていました。
詳しい内容は彼女からのメッセージを読んでいただけたらと思っています。

ハセガワからのメッセージ↓

もうすぐ3カ月たつというのに、東北沿岸部はまだまだ瓦礫の山です。
最近TVでは復興のニュースしか映らなくなりましたが、現実は、3月11日の、あの日のまま。地獄みたいな光景が広がっている地域がたくさんあります。

岩手県の大槌町に、仕事道具を流されてしまい、職を失ってしまった大工さんがいます。
ボランティアで大槌で活動する機会を与えられて、お話を聞くことができました。

この方が住んでいる場所は半島になっていて、しばらく孤立していたため、大工協会に届いた支援物資も受けとることができず、現在、本当に切迫した状況になっています。
作業場が流されてしまったから仕事が出来ないのに、家が残ったので被災者扱いしてもらえない。
しかも、家は借家なので自分のものではないし、家賃も発生する。

流されてしまった工具は何十万円分にもなるし、今欲しいものもたくさんある。
そんな中で、せめて押し切りが一台あれば少しでも仕事ができる。とおっしゃっています。

中古で構いません。
もし、譲ってもいい押し切りをお持ちの方は、どうかご協力お願いします。

目前まで津波が押し寄せ、一軒隣の家までが焼失し、仕事も失い、本当に恐ろしい思いをされたのになんの保証もされず、未だに撤去されず、嫌でも目に入る瓦礫を見続けて辛い日々を送っています。


写真は6月4日現在のものです。
町が再生するにはまだまだ、たくさんの方の力が必要です。
どうかよろしくお願い致します。



以上

ということでハセガワさんからの支援要請をうけてスライドマルノコと言う電動工具を寄付してくれるかた募集しようとなりました。

有志による小さなボランティアです。赤十字等の公的窓口を通さず直接、被災された方に届けようと思っています

個人情報をWeb上に載せる訳にはいかないので物資の受け入れ窓口と問い合わせ先を
シアターKASSAIさん
にご協力頂きました。

スライドマルノコ寄付できますというかた、スライドマルノコを寄付できそうな人を知っているかた
シアターKASSAIまで

問い合わせ先、支援物資受け取り先
〒170-0013
東京都豊島区東池袋1-45-2
電話 0359449227 
FAX 0368801549 
E-MAIL:kassaikikaku@gmail.com
一度ご連絡下さいませ。

森久憲生
[ 2011/07/11 00:12 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)
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森久 憲生(TANGRAM)

  • Author:森久 憲生(TANGRAM)
  • 小劇場中心に俳優活動しています。
    大道具とかもやったりしています。
    シアターKASSAIという劇場で運営サポートスタッフとかもやっています。
    TANGRAMという団体を主宰しています。
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